厭世動物園

(イェンシードンウーエン)

厭世動物園(イェンシードンウーエン)は2016年4月にFacebookで作られたイラストファンページです。童話のような子供向けタッチでアラサー世代のリアルな生活を描きます。想像力豊かに描かれる動物たちは、真面目でひたむきでありながらも、無力感と悲しみにくれています。登場人物のユーモアあるもの言いの裏には楽観的で不屈な生きるモチベーションが見え隠れし、その社会的なテーマ設定と斬新な描き方は、大きな反響を呼んでいます。立ち上げからわずか2年でフォロワーは160,000人を超え、『自由時報』『聯合報』『壹週刊』『マリ・クレール』などの台湾の主流メディアをはじめ、様々なメディアに取り上げられています。 厭世動物園がアムネスティ・インターナショナルとともに作った「婚姻平等の権利」シールは台湾の町中で普通に見かけますし、地域の動物問題をテーマに作られたボードゲームは、楽しみながらもその問題を伝え、集められた募金額は400万台湾ドルを超えました。『厭世動物園』というタイトルで出版されたムックは10,000冊以上を売り上げ、タイ、韓国、中国でもその出版権が販売されています。厭世動物園は現在も創造的なエネルギーを貯め続け、いろいろな展開をしています。

「厭世動物園」插畫粉絲團是2016年4月成立的圖文創作IP,以富有童趣的簡單筆觸,描寫青壯世代的生活困境。動物角色極富想像力,真誠的表達無力與悲傷,並在幽默的抒發背後,潛藏著堅毅生存的樂觀動能。 持續更新的技法與公共關懷,獲得廣泛迴響。臉書專頁上線近兩年,關注粉絲超過十六萬人,獲得自由時報、聯合報、壹週刊、美麗佳人等主流媒體及各新興媒體轉載及專訪。 婚姻平權貼紙普遍見於公共場域,亦與國際特赦組織進行人權倡議。關懷本土動物為題材的桌上遊戲,寓教於樂,募資金額超過400萬並獲農委會獎項。同名圖文書銷量破萬,售出泰、韓、簡中版權。目前仍在持續積累創作能量,進行各種媒介的合作計畫。