製陶方式

(ジータオファンシー)

製陶方式(ジータオファンシー)の名称の由来は「陶芸を制作する方法」から。陶芸の世界は広いからこそ、自分なりに陶芸を作ることが最も理にかなっていると考えています。 製陶方式は2012年から陶芸の道を歩み、現在は台湾の中部に拠点を置いて、季節に合わせて独立の陶芸アトリエを運営しています。日常生活で使う陶器が主な作品です。食器や茶器、花器など、暮らしに関わるものを丁寧に手作りで制作していて、デザインは気軽に使えるようなスタンダードでシンプルなもの。器を持ったときの手触りなどのディテールも追求しています。独自に開発した釉薬や制作手法から生み出される作品には、作り手の独自のこだわりがあります。 陶芸とは修業をすることと同じで、その過程を繰り返しながら、毎回の変化や感じたことを器で伝えます。生活が便利になった時代に、時間や手間をかけるもの作りこそ職人のロマン。手に取った人の日常生活に溶け込むことをに願っています。

製陶方式,製作陶藝的方式(方氏)。 陶藝的世界如此廣闊,因著自己知道的方法來做陶。 2012年開始做陶,目前居住在台灣中部, 獨立的陶藝工作室並依循四季的生活節奏做陶。 作品以生活陶為主: 杯盤碗缽、茶器、花器等和生活有關的陶器物。 堅持純手工製作並特別注重器皿使用上的細節。 也因為必需融入大家的生活之中,設計的器型以簡單質樸、素雅為主要的基調發展。 以台灣中部自產的陶土為主、再加上自家實驗調配而出的釉藥、燒製的方法等等 作品呈現在地生活創作者的獨特風格。 做陶本身就像在修行一樣,不斷重複相同的勞動。 只是在這每一次的過程裡感受、得到些什麼都藉由手工的器物傳達給別人。 在這個機械化時代還能以手工的方式來製造每一件器物是一種浪漫, 願手工製作的生活陶能夠陪伴人們生活的每一天。