感傷唱片行

(ガンシャンツァンピェンハン)

2016年、ミュージックキュレーターの游璨賓が展示会としてスタートさせて大反響を呼んだ台湾唯一のカセットテープ専門店、感傷唱片行(ガンシャンツァンピェンハン)。古きを懐かしみ、感傷に浸るこの店は、2017年7月に香港の『銅鑼灣 Causeway Bay』でポップアップショップを展開、2017年11月には台湾の台中で店舗をオープンしました。1980年〜1990年代に流行ったカセットテープを通じて、自分の過去と思い出や記憶とつなぐことをテーマに、台湾だけでなく海外のアーティストのカセットテープを数多く販売しています。

「レトロ」とは、時を巻き戻しノスタルジーに駆られる気持ち。実際に目で見ることができる手間をかけてカセットテープを巻き戻すことが、現代ではとても魅力的に映っています。

懷舊是時光倏忽回到過去,感傷則是彼時的故事未竟。

台灣唯一卡式帶專賣店「感傷唱片行」成立於2016年,前身為音樂策展人游璨賓策劃的展覽計劃,透過策展的方式,讓觀展的朋友能透過音樂同過去的自己連結,在連結的過程中,進而理解自己是如何成為現在的自己。

選擇在市面上消失20年的卡帶做為連結的媒介,是因為它承載了80、90年代的流行音樂。聽到這些熟悉的旋律,彷彿讓時空回到過去。加上卡帶是唯一看的見倒轉的音樂載體,就如同觀展的朋友藉由卡帶從現在倒轉回到過去,一段段的回憶產生,達到連結的目的。因觀展民眾反應熱烈,而有了成立實體店的構想。2017年7月,受邀至香港銅鑼灣進行快閃店活動。2017年11月,台灣台中實體店正式開幕。專賣台灣國、台語歌手專輯卡帶,以及西洋歌手專輯卡帶。