喜樹菜奇仔 Craft & Handmade

(シースーツァイチーアー クラフトアンドハンドメイド)

百年前、台湾南部に農業と漁業が生活の中心の喜樹という小さな村がありました。豊かな海や畑に囲まれて平和な時が流れていたその村は、現在クリエイターやデザイナーが集まり、その地を支えていた年配の方々とともに温故知新のものづくりの街として新しく生まれ変わろうとしています。 昔、漁業と農業が中心だった頃の賑やかな市場。忘れかけていた記憶のなかの風景が鮮明に浮かぶように、地元のアーティストとともにデザインした野菜のポーチや魚の小物入れなどを開発した「市場シリーズ」です。アーティストと住民が協力して制作から販売までを行い、喜樹のストーリー伝えていきます。 もう一つの「生活道具シリーズ」は、喜樹が象徴する「黃槿樹」や海辺の貝殼などをデザインした商品、伝統菓子を包む葉をモチーフにした食器などを作っています。現地特有のものに新たな材料を加え、工芸技術でアレンジした暮らしの道具を販売します。

品牌創立 ,源自於一抹守護與傳承的心意… 百多年前,位於臺灣南部的小村落—「喜樹」早期以農、漁業營生,狹窄的巷弄房舍、陽春的菜市場、雜貨店;喜樹人在這兒種菜捕魚、結婚生子、代代相傳…。喜樹被澎湃的海洋、翠綠的菜園、一窪窪的漁塭溫柔地環抱著,與世無爭的時光像萬皇宮前香爐裡的香火靜謐地裊裊昇華。 喜慶時節製作紅龜粿並以黃槿樹葉為墊,以慶祝喜事,因而沿海常見的黃槿樹成為「喜慶之樹」,「喜樹」之地名也由此而來,隨社會變遷現多為老人家仍安生於此,我們期望將喜樹的傳統與日常,透過雙手與社區文創分享喜樹單純美好的記憶。 品牌出攤預計販售商品簡述: 【菜奇仔系列】 在這個靠海的小農村,早期居民以補魚賣菜維生,菜市場的叫賣聲此起彼落猶在耳際,為了讓這繁榮的景象再次復興,身為在地藝術工作者,我們設計一系列的蔬菜包、魚包將遠久的記憶再次呈現,集結社區居民一起參與製作到販賣的過程,將喜樹的故事傳承下去。 【生活道具系列】 以喜樹在地自然元素如黃槿樹、沿海材料、貝殼等等做設計出發…,將古早包紅龜粿的黃槿葉設計成金屬「喜盤」,童年記憶中盛開的黃槿花設計為餐具的裝飾…等等,讓各種在地特色以新的材料或工藝技巧創造新的生活器具,成為家中新的喜樹風景。