ARTIST

謝銘祐

「生まれ育った土地を想い、台湾各地を歌にするミュージシャン」それが謝銘祐(シェミンヨウ)です。ベテラン音楽プロデューサーであり、シンガーソングライターでもある彼は、台湾の北京語と台湾語の歌謡界において、これまでに2000曲以上の楽曲を作り、自身も7枚のアルバムをリリースしてきました。
彼は2015〜2016年に台湾各地を奔走し、1895年(明治28年)に始まる日本統治時代から1969年(昭和44年)までのレコードや人物、禁止歌曲の文献や写真資料の収集や取材を重ね、台湾の初期レコード黄金時代の記録を完成させました。そして集めた音楽資料を基にアルバム『旧年』をリリース。開催した『旧年懐古コンサート』では、音楽史を映像化し、その模様を収めたDVDを発売しています。
音楽と共に歩んできた年月、忘れえぬ歌が語る深い郷土愛。懐かしいメロディーを耳にすると思わず口ずさんでしまうように、時代を超えた音楽は、同じ土地に住む人が持つ共通の記憶です。謝銘祐のメロディーは、台湾の深い記憶を思い出させてくれます。

扎根台灣這片土地,將這裡最美好的記憶化作音符的創作詩人。資深音樂製作人及詞曲創作人,至今創作超過2千多首歌曲,個人發行7張專輯,作品橫跨國台語歌壇,創作過不下百首當紅歌手主打歌。分別於2013年《台南》獲得第24屆金曲獎最佳台語專輯及最佳台語男歌手;2017年以《舊年》獲得第28屆金曲獎最佳台語男歌手。而時代的歌謠是存在土地上人們共同擁有的記憶,當旋律響起,謝銘祐帶你我用心品嚐對台灣這片土地濃濃的記憶。