ARTIST

黃連煜(アユゴ)

1992年の台湾ポップスシーンで、黃連煜(アユゴ)と陳昇(ボビーチェン)のバンド新寶島康樂隊(New Formosa Band)が大きな話題を呼びました。その反響の大きさは、バンドが歌う台湾では主流ではない「客家語」に、当時の若者が興味関心を寄せるほど。その後、黃連煜は台湾ポップスシーンで活躍し、多数の人気アルバムを制作します。多様な音楽性を持つ現代的な歌謡曲アルバム『黃泥路』は、2018年の第29回台湾の音楽アワード『金曲賞』で『最優秀客家語アルバム賞』を受賞。黃連煜は、民族歌謡の影響を受けているため、あらゆる音調を扱うことができ、客家語、台湾語、中国語、英語を巧みに音楽に取り入れています。

1992年黃連煜與陳昇合作的「新寶島康樂隊」在台灣流行音樂圈裡打下一片天。當時,台灣的人們對陌生的語言(客語)充滿了善意的好奇,他的客語創作是一些人文化的新潮,也是另一些人文化的鄉愁。
此後黃連煜在流行音樂界裡走跳,製作過許多暢銷唱片。在本屆2018第29屆金曲獎以《黃泥路》拿下「最佳客語專輯獎」以精彩淳厚的編曲串連出多元豐富樂風的現代客家歌謠,對於語言音韻的敏銳使得他能輕易的編織客、台、國語甚至英語入曲,客家山歌的文化基礎使得他能駕輕就熟於各種音韻,並在其中找到語言運用的自由。